ウケるブログ―Webで文章を“読ませる”ための100のコツ
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人気ランキング : 7,036位
定価 : ¥ 1,239
販売元 : 技術評論社
発売日 : 2005-01 |
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ブログを超えた文章読本 |
『ウケるブログ』という題名から、笑える文章が書けるのか?
と思って購入しました。
しかし、これを読んで笑える文章は書けませんが、
読ませる『エンターテイメント』としての文章は書ける気がします。
・読み手はどんなものを読みたいのか
・読みやすい文章のリズムはどうやって作るか
・メリハリ、読ませどころはどうやって表現するのか…
文章というもの自体、人に読んでもらうためにある。
なら、工夫して読みやすくしたいよね…とあらためて考えさせられます。
嫌々読ませるのではなく、
相手が『読みたい!』と思えるような文章を書きたいですよね。
社内広報しかり、インターネットの文章しかり…
文章についてたくさんの気づきをくれたこの本が、私は好きです。
自分の勘違いにもたまには感謝ですね。
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ブログを始めて文章力を高めたい人に! |
ブログを始めてまず直面するのが、ネタ集め。
その次に「自分の文章力の乏しさ」。
そんな悩みを持っている方は、一読の価値はありますよ。
・箇条書きの効果的な使い方
・文章展開の例
・スパイスの利かせ方
などなど、今まで「(Webで)人に見せる文章」を書いたことがない人には役に立つ一冊だと思います。
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なんとなく自分のブログ文章のマンネリを感じる方へ |
って、私自身がそうですが。ちょっとお奨めです。
なにげに書き始めたブログですが、どうも最近、文章にマンネリ
感が・・。と思ったら、めくってみましょう、この本。
よく、ネットビジネスやブログのハウツー本に、読者を引きつける
という観点で「マーケティング」的なノウハウが書かれていますよね。
でも、実際、「具体的には、どういうテキストを書けばいいの?」と
疑問が残りますよね?そんな方に、例文いっぱいで、読者の目を
引きつけて、しかも、退屈せず、継続的に読者になってもらうため
の、文章構成、題名の付け方、書式などなど、例文をいちいちあげて
親切丁寧に、指導してくれています。
平易な文章と、内容量ですので、2時間くらいで一通りは読めます。
でも、細かい気配り方法は、いっぱい掲載されているので、覚えようと
しないで、横において、都度参照するような使い方がよさそうです。
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ダイダイで見にくい |
中身の色が個人的に目に悪かった。
内容に関しては「書き方についてよくもここまで…」という感想。
書く方法として具体的なものも多い。
でも100個も使い切れない。頭に入らない。
この本をうまく使うには、自分の目的を決めた上で、情報を取捨選択し、取り入れる方向で読んでいくのが一番だと思う。
そう考えると、即戦力かつ自由度の高いツールとして、書くという場面で役立つ気がする。
以上の理由で、☆四つ
ちなみに、目的なしの暇つぶしで読むには、☆一つ
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ブログに何を書いていいか分からない人向け |
ブログを始めたばかりの自分にとって、
確かにプロローグは参考になりました。
でも、後は・・・
既に自分なりの書き方のスタイルがあり、
書きたいことがたくさんある人にとっては、
この本はあまり役に立たないかも。
とりあえず、ブログをやってみたいけど、
何から書いていいかわからないなあ、
という人向け?って気がします。