Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
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人気ランキング : 6,929位
定価 : ¥ 2,520
販売元 : 秀和システム
発売日 : 2005-07 |
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Web制作本の最高峰 |
内容といいボリュームといい、現在のWeb制作本の最高峰です。この本が出版されてからというもの、類書がいくつも出されていますが、依然としてこの本を越えるものはありませんし、今後も出ないでしょう(もし越えるとすれば、それはこの本自体の改訂版だけでしょう)。600ページ超の大著ですが、ひとつひとつのテーマが全力投球で書かれており、緩慢としたところが全くありません。
XHTMLとCSSの章では、他の本ではほとんど扱われない「厳密な書式」について詳しく解説しているだけでなく、後継のXHTML 2.0やCSS 3も説明しているので、「将来的にはどうなってしまうの?」という不安を感じずに読み進めることができます。また、Web制作者が混乱しがちなフォームやスクリプトなどにフォーカスした章、CSSハックやクロスブラウザなど実践的なレイアウトテクニックを扱った章もあります。付録のCSSリファレンスでは、プロパティだけでなく@ルールやセレクタのブラウザ対応状況が示されています。このように、他の本を読んでもモヤモヤ感が残る部分がきちんと網羅されています。
読んだその日から、自分のサイトをよりよくしたくなること請け合いです。この本を読んで、正しいWebサイトこそがユーザーと制作者をWin-Winの関係で結んでくれることに気づきました。
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タグに関する情報は詳細だけど・・・ |
タグやwebなどの情報は、かなり細かいところまでつっこんで記載されています。勉強にはなります。ただ、タグにおける重要度が分かりにくいことは言うまでもありません。情報量が多すぎて少し整理しきれていない部分があります。
この本の一番の欠点は、「バグ」に関する基準が極端に少なすぎです。CSSのレイアウトでもっともつまるところはバグに関するトラブルですが、この本ではほとんど対処しきれないと思ってください。
文書構造も大切ですが、それが視覚的に実現できるようにならないと意味がないと私は思います。ただ、日本の書籍の中では、値段と分量、内容からしてもトップクラスの本だと思います。
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WEBサイト構築を生業としている人は必読 |
決してホームページ構築入門書ありませんので、素人さんにはお勧めしません。
本来あるべき(X)HTMLとCSSのあり方を正しく書いている本です。プロとしてWEBサイト構築に従事している人は、これ位のことは常識として知る必要があります。
今後の標準化の動きについてや、各種ブラウザの機能の違いの克服の仕方のTipsも書かれてあり、よくできた本だと思います。
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Web関連技術者、デザイナー共に必須の教科書 |
タイトルの如く、Webサイトの開発に携わる技術者、デザイナー共に必携の教科書。HTML、CSSを使ったデザインは、作成する人のスキルや、好みで同じデザインでも、十人十色。本書を読めば、どのような書き方が正しいのかがわかってくる。内容は、(X)HTML、CSSのリファレンス的要素が強く、仕様を網羅していながら、章立てもよくできていて、最初から順に読み進めていくことができる。主要ブラウザの(X)HTML要素、CSSプロパティへの対応表もあり確認しやすい。ボリュームは600頁強とかなりあるが、Webサイト開発者やWebデザイナーを名乗るのであれば、一通り目を通すべきである。これだけの内容でこの価格は、お買い得間違いなし。
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すごく詳しい。かゆいところに手が届いてる。 |
そろそろHTMLからXHTMLに移行しようかと考えてたところ、この本をみつけました。よくある入門書とは異なり、中・上級者が見ても参考になります。CSSについての解説もあり、今後のXHTML、CSSの策定内容についても触れられていて、まさに「教科書」だと思いました。