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このページの情報は 2006年3月28日4時23分 時点のものです。 |
情報起業で一生安定した不労収入を得続ける、唯一無二の確実な方法をお教えします
お金のIQ お金のEQ ― 世界の幸せな小金持ちが知っているお金の法則
ベストセラーとなった『幸せな小金持ちへの8つのステップ』の続編。会計事務所や経営コンサルティング会社、ベンチャーキャピタルの経営を通じて、数々の金持ちの人生を見てきたという著者が、経済的な豊かさと幸せのバランスを取る方法を指南している。 著者はまず、お金がもつ3つの機能や、人がお金を欲しがる7つの理由について述べ、そこに秘められた罠(わな)を明確にする。そのうえで、「将来の不安は、お金では解決できない」「いくらお金があっても、自由を手に入れられるとは限りません」と、豊かに生きるためのアドバイスをしている。特に「若く野心的な人は要注意です。気をつけないと、人生の素晴らしい時期のほとんどを、お金を稼ぐことだけに使い切ってしまうことにもなりかねません」という指摘は、重く受け止められるだろう。 後半では、本書の主題である「お金のIQ」「お金のEQ」について触れられる。ここでいう「お金のIQ」とは、実務面の知識や知恵、「お金のEQ」とは、お金に関する感性のことである。著者は、これらの概念を、フロリダの金持ちの老人コミュニティーで学んだ原則をもとに解説している。金持ちのビジネス観、人生観、経済観念など、思いつくことはすべて聞いたという著者が、なぜ世の中には幸せな金持ちと不幸な金持ちがいるのか、その謎を解き明かす。特に子ども時代の経験や両親からの影響で、お金とのつきあい方が変わると論じている点は興味深い。 金儲けや資産運用について書いた本は数多くあるが、お金と幸福の関係について論じた本は少ない。本書を読んで「お金のIQ」「お金のEQ」について学ぶことは、ビジネスパーソンが豊かに生きるための第一歩といえるだろう。(土井英司)
全10シリーズ予定の2巻目です。
この本は、金儲けの本とは少し違い豊かになるための本です。
一冊目の「幸せな小金持ちへの8つのステップ」に続いて読ませていただきました。共通して感じたのは、なんだか本田さんって人間くさい人ですね。やっっぱり彼は、幸せで豊かな人生を歩んでいく上で、やっぱり人間が幸せに生きていくためには、それぞれが自分の好きなことをやっている世界が一番だと思ったというのは、彼が周りの人たちをどれだけ大事にしているかが伝わってきました。でも、私も好きなことが少しづつ見つかってきたのですが、それをどうやって仕事やビジネスにしたらいいかが、まだ分からないで不安です。次回の本に期待しています。ありがとう!
本書の大部分において、本当に豊かに過ごすにはどうしたらいいかということは語られていない。この著者は、お金持ちの生き方や考え方について言及するものの、では実際にどうすればいいのか、自分がどんなビジネスモデルを使って何をしているのかを一切明確にしていない。確かに富裕層は、より多くの豊かさを味わっているのは分かるが、実際どうのような過程でそうなるのかについては、具体論を避けている。さらに疑念を感じるのは、この著者のおしつけがましい「幸福論」であり、やたらに自分が多くの人から指示されていると言うことを惜しげもなくひけらかしている点である。この著者の考え方は、人間は結婚し、労働を出来るだけ少なくし、自分のために人に働いてもらい、自分は気の合う友人や家族と!!!悠自適に過ごすことが書かれているだけである。一体、この本にどれだけの価値があるというのであろうか。
本田健さんの本を読むのは2冊めです。 |
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