個人投資の楽園 オフショア入門完全マニュアル 〜お金の心配がいらない究極の人生設計〜
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人気ランキング : 1,367位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 講談社
発売日 : 2005-05-31 |
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口座開設はてその後は? |
「入門」とあり、オフショア取り引きの入門書=オフショアの概要・口座開設法です。
これでHSBCに口座を開設できます。その点は◎。
為替リスクについてまったく触れられていなかったのが×。
日本円を持つリスクについて触れられていなかったのは、残念でした。
あまり気体をせず、まずHSBC口座を開設することに注力するには◎な本です。
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今だかつてない秀作本 |
著者はコンサルとして知る人ぞ知るの存在。第2作となった本著は、前著に比べてかなり具体的な手続きについて説明してある。ひとつの海外口座だけではなく、広く外国口座や海外送金について優しく解説してあるのに好感がもてた。
不思議となんどもくり返して読んでしまえる魅力がある。帯にあったように、ここまで書いた本は、ほんと、ないかも知れない。
日本の金融機関が信用できない今、読まないと損をする一冊です。
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「後は会員制サイトで」じゃないのが新鮮でした |
香港には結構行くので、有名な香港本も一緒に入手しましたが、口座開設で香港をウロウロするのは大変。
情報はナマモノですので、この本で紹介されてる銀行のウエブサイトの体裁が変わっていたのは想定内でしたが、申込書のダウンロードも出来なくなっていて困惑しました。結局銀行に直接電話して申込書を送って貰う事にしました。「ダウンロードできないんだけど」と言うと「住所を教えてくれれば送るよ」と非常にシンプルな対応でした。
ライバル本?を読んでも、ここまで進む気持ちにならなかった私に、ここまでさせてくれる本でした。
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考える”きっかけ”をつかむために... |
私には、この本で初めて海外口座関係の本を手に取りました。
情報の鮮度が古いとご指摘の方もいますが、それは割り切るべきではないでしょうか。HSBCを題材に話が進みますが、銀行はそこだけではありません。むしろ、自分にあった銀行を探すことも必要だと思った次第です。
自分で考えるきっかけ(とヒント)を与えてくれる良本だと思ったので、そういう意味では☆5つで良いと思っています。装丁で損している気がするくらい...
ただ、海外勤務後に海外口座を解約したことを悔やむ"きっかけ"にもなってしまったので、個人的には☆一つ減点したいところ。
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いままでになかった本 |
〜オフショアや海外口座について簡単に分かるように書いた本はいままでなかったと思います。もちろん知識がある方には不満もあるかも知れませんが、誰にでも受ける本などありません。プロのコンサルである著者がここまで初心者に向けて書いてくれたのは、とても意味があるように感じました。
私もHSBCオフショア口座開こうとしてダウンロードできませんでしたが〜〜、著者の会社にメールしたら、すぐに送ってくれました。親切だと思います。
これからの日本に欠かせない一冊だと思います。〜