BBC World 英語リスニング ニュース・時事問題
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人気ランキング : 49,764位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : DHC
発売日 : 2003-03-25 |
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シリーズで揃えたい。 |
仕事でオーストラリアに行くことが度々有り,日本の米語教育に慣れ過ぎて,イギリス英語が聞き取りにくく感じたものです。(と言っても,生粋のオーストラリア訛りはさらに聞き取りにくいのは皆さんご承知の通り。)移民の多い国では,「標準的な英語」とは,発音が一語一語はっきりしたイギリス英語に近いものであると聞いたことがあります。かつてのイギリス占領地が多いせいかも知れませんが...。ハリポタも4巻全てテープで聞きましたが,魔法用語がわからないと理解不能ですから,こちらのシリーズの方が,内容が大人向きで,テキストも親切にできていますので,イギリス英語を聞きたい方は,5つ星でオススメします。ただし,私はテキストはできるだけ見ないように頑張りました...
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イギリス英語の特訓用、TOEICは関係ない。上級向け |
アメリカ英語が多い中、イギリス英語のリスニング強化の勉強にはよい教材です。TOEICの受験対策で向けではありません。はっきりいって時事英語なのでかなりむずかしい。一回聞いて内容を100%把握するのはどれもむずかしい。問題は簡単な選択式になっているのがほとんどで、記述式で答える問題が少し。最後のボキャブラリービルダーの問題は上級者にはおもしろくない。この教材自体はかなりレベルが高いと思うのに質問構成がアンバランスなところがありますが、トランススクリプトをみてひたすら繰り返しリスニング教材と割り切れば活用できます。
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英語(×米語)の勉強になります |
なかなか勉強する機会のない本来の英語(米語ではない)について
勉強するための良い教材です.題材は日常のBBCニュースから
ですからいろいろな人々が話す英語を聞いてみることができ,また
比較的新しいトピックが中心ですから世界情勢などを理解するため
にも良いと思います.ただ難を言えば,扱われているニュースの数が
少ないこと.個人的にはクエスチョンは無くして,もっと題材自体を
多くして欲しいです.
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母音の解説が嬉しい。 |
BBCで使われていたという20のニュースが一冊に詰まっています。
ひとつのダイアログはキーワードから始まり、ニュースの背景の解説、文法の解説、ニューススクリプト、そしてTOEIC形式の練習問題で構成されています。
ニューススクリプトは見開きで左ページに英文、右ページに和訳、ページ端のスペースには単語の意味や用法解説などのページがついていて、訳に困る事はまずありません。
CDのトークスピードは、ナチュラルというよりはほんの少しスローで、ナチュラルスピードの聞き取りに自信が無い私には丁度いい早さでした。特に遅いと感じる事もありませんでしたし…。
嬉しいのは、巻末についている「英米の母音の違いについて」という項目。母音の違いをCD付で解説してくれる本にはなかなか出会えないので嬉しい限りです。
ただこの部分は、「ニュース・時事問題」と「ビジネス・金融」で全く同じだったので、もしかすると5冊全て同じなのかも…
それでも、お値段と内容、CDを考えると結構お買い得かも。
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イギリス英語を学ばねばならない人に最適 |
英語テキストの多くはアメリカ英語であると思います。私は職場で、アメリカ英語ではなく、イギリス英語が必要とされているので、このような教材を待っていました。同じタイプのBBC教材ではアルクのものがありますが、数年前の内容であり、その後に更新されていないので、あまり興味が惹かれませんでした。
この本の構成は、上記の出版社からの紹介で参考にできると思いますが、ニュース英語を聞くタイプの本は、本文とその訳を載せるというシンプルなものと、それに加えて質問などが加わるものとがあると思います。前者は、シンプルであるために多くの記事が載せられるというメリットがあります。それに対して後者は、リスニングをするにあたって手引き等があるということであり、より親切だと思います。このように両者とも一長一短がありますが、この本は後者ということになります。私の場合、後者の方が集中力が切れないので、私にあっていると思いました。聞き終わった後に取り組む問題は、きちんと聞き取れているのかどうかを判断することができるので、有効でした。本書の記事の選択は、私にとっては面白いものばかりでした。
ところで、私は受験したことがないので何とも言えないのですが、TOEICにはイギリス英語も出題されるのでしょうか。もし出題されるのならば良いのですが・・・。もし出題されないのであれば、「練習問題はTOEIC(R)TESTの問題形式を踏まえており、テスト対策にも活用することができる」かもしれませんが、アメリカ英語に慣れておいた方が試験には役に立つと思います。この点は本書の??とは関係ない点でありますが、間違えないようにしてもらいたいと思います。