On the Streets of America アメリカ英語方言のリスニング CD BOOK
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人気ランキング : 239,589位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : DHC
発売日 : 2002-11-22 |
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残念賞 |
狙いはすごく面白いと思います。だけど録音者はその方言のネイティブではなくマネているだけなのではないでしょうか(少なくとも何人かは)。最後の「ティーンエイジャーの英語」も当然大人の声なのですが、必死で若者を演じているのが聞いててなんだか悲しくなります。ちなみにその「ティーンエイジャーの英語」で、かなり古い(80年代後半に使われていた)表現があったのも悲しいですね...。
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好きな人だけやればよいもの |
仕事で九州や東北へ行くと、地元の人が言ったことがわからないことがよくあります。 だからといって私の日本語力はダメで、私は九州弁、あるいは東北弁辞典を買って猛勉強しなければならないのでしょうか? 私はそうは思いません。
日本のようなせまい国でさえ、各地独特の方言というものがいくつもあります。 一般の日本人でそれら全てに精通している人などまずいないでしょうし、そもそもその必要自体ないでしょう。 これが、アメリカのような大きな国になるとなおさらです。 アメリカ人ですらできない、あるいはする必要がないことを、なぜ外国人である日本人ができないからと悩まなければならないのでしょうか? (その研究が専門の学者やそれが趣味という人なら話は別ですが)
私がいつも!問に思うのは、このことに限らず、日本人は英語となるとなぜか「Know It All」を目指したがることです。 私の周りにも、英語の様々な辞書をコツコツ「読んでいる」日本人がいますが、日本人で日本語辞書を隅から隅まで全て理解している人がいるのでしょうか? 表現力をつけるために、英語イディオム辞典を暗記しようとしている人もいますが、日本人で日本語慣用表現辞典などを全部暗記している人などいるのでしょうか? 例えば、日本語を勉強しだしたアメリカ人の友達が四文字熟語辞典を全て暗記しようとしているとします。 あなたは「がんばれ。それをこなせば日本語ぺらぺらだよ。」と真剣に言いますか? 私なら「無茶だよ、日本人だってできないよ。」と言ってからもっと実用的な代案を一緒に考えます。
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アメリカ英語って? |
みなさんアメリカ英語・イギリス英語っていいますけどアメリカ英語でもたくさんの方言があるってご存知ですか?私が育ったカリフォルニアはいわゆる標準的アメリカ英語とみなされていますが、カリフォルニアにもメキシコ訛りとかの英語を話す人もいます。いわゆる英語の教材として出されているアメリカ英語をマスターしてもテキサスとかにいくとアクセントがとてもthickで、聞き取りにくいという現象が起こったりもします。そういうことを学ばせてくれる、気づかせてくれるのがこの本だと思います。私は大学の専攻が音声学なのでレポート作成の参考書として購入しましたが、こういう本がもっと日本で売り出されればいいのになと思いました。というのは、多くの日本の英語学習書がアメリカ英語をまるで1種しかないかのように扱っているので実際アメリカに来られる皆さんは例えばテキサスやニューメキシコなどに行くとその日本でアメリカ英語と教えられたものとの違いに愕然とするようです。この本が、そういった違いを学ぶ入門書のような形で使われるといいなと思います。あと
最後の方にはteenagersが使う言葉などものっています。日本で英語を学んでいる皆さんには面白いと思いますよ!