映画英語のリスニング―New York Detective Story
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人気ランキング : 71,229位
定価 : ¥ 3,045
販売元 : DHC
発売日 : 1998-09 |
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私にとってのブレークスルー |
英語学習者の誰にもブレークスルーとなる本はあると思いますが、私の場合はこれでした。英語初心者から中級者(TOEIC CからB)移行へ橋渡しをしてくれました。
成人してからリスニングを身につけるにはどうしても理論が必要になってきます。音韻変化がどう起こってどう聞こえるかがきちんと説明されているのでこれをきちんと学習して理論的に音変化に対応できるようになりました。もっと評価されていい(もっと売れていい)本だと思います。
この本をきちんと仕上げたあと私のリスニングのウィークポイントは音韻変化についていけないという点から語彙力のなさ(特にイディオム)、文法力のなさ(冠詞や仮定法)に移ってきたと思います。こうなるとかなり学習しやすくなります。努力がいらないという意味ではありませんが、努力の焦点がやや絞れてきます。
ただ、これで映画が分かるようになるかというとほんの序の口といったところでしょうか。やはり映画の英語は早い、訛りも容赦ない、単語が難しい、文化を知らなさ過ぎるといったところで敷居は高いです。
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是非続編が欲しい程(大学の教科書ヒットパレードリスニングやヒヤリングマラソンいらない |
まずは中級以上が条件。その上で内容が全部分かるまで絶対CDのみ聴きまくり内容が全部分かるまで粘り強く聴くこと。何日かかろうが。そしてストーリーが本当にCDで分かってから本を開いて確認を。解釈間違いなどを軌道修正とシャドウイングを繰り返したあと森田さんの解説を聴きながらこれも粘り強くサウンドチェンジを学びましょう。そうすれば大抵の映画は聞き取れるハズです。よほどアクの強いイントネーションや発音アクセントなどの映画以外は絶対に。
効果対費用の高い通信講座やスクールよりまし。これでもダメならヒヤリングマラソンかCNN EXPRESSや台詞が売ってある映画を沢山見るなどをやるといいでしょう。台詞が売っていないまたは台詞あっても内容の悪いか変に難解な映画は聞き取りが変になったり、俗語が多かったりで余計な労力使いますから。これでまずは十分でしょう。
マクミランの答えも一般人にくれない「ヒットパレードリスニング」よりかずーーーとましでしょう。
しかし、続編がない。続編を同じクオリティで聴きたい。刑事の話の20分弱のストーリーだったがもう効き過ぎていい加減に飽きました。でも効果は絶大でしたね。こんないい教材が安くあるのに何故高い通信講座や英会話学校などにはしるのか?不思議です。賛否両論ありますが安くて市販本で何とかしましょう。機嫌次第でまた返品できず困っているアルクユーザーの事を思うとこっちがオススメよ。アルクの広告には騙されるな!!アコギな女ばかりの繊細で傷ついただけでブラックリストで通信講座取らせないばかな会社を相手にしてはいけません。市販本より品質はヒヤリングマラソンやおまけでボキャビルマラソン上級コース以外でははっきり言って悪いのに。
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どうなるのか先が楽しみ |
以前アドベンチャーものを2年続けて買ったが、この教材はプロの声が入っているのにこれほどお安くて良いのかと疑うほどに出来映えが良い。シーンごとに絵がありこれで最初はこれを見て会話を聞く、見開きで左が英語右には和訳と解説と非常にわかりやすい。毎回先はどうなるのか非常に楽しみでした。今また聞き返しています。
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映画を字幕なしで見たい人へ |
英語の口語での音の脱落や同音化などが詳しく解説してあり、映画などにでてくる表現も学べます。
ストーリーは少し昔の刑事モノといった感じですが、声優さんの熱のこもった演技が本物っぽいです。
登場人物も話し方に個性が強く表現されていて、勉強になります。
ハードカバーの部分と中身の本の部分が分かれるので使いやすいつくりになっています。
ストーリーが少し短めなのが難点でしょうか。
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刑事モノで楽しく聴けちゃう。 |
英語リスニング学習の息抜きによい本です。
ストーリーが刑事モノで内容も面白いんで、
引き込まれるようにあっという間に聴けちゃいます。
でも、ボリュームがないのと価格が高いのがネックですね。
逆に言えば、こういった聴いて楽しい教材で
もうちょっとボリュームがあって、リーズナブルな価格だったらすごく売れるのではと思います。