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2006年8月3日11時7分
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億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

人気ランキング : 2059位
定価 : ¥ 1,785
販売元 : 日本経済新聞社
発売日 : 2002-05

価格 商品名 納期
¥ 1,785 億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 通常24時間以内に発送

投資家として世界一の財を成した、ウォーレン・バフェットの銘柄選択術をまとめ、全米ベストセラーとなった『The Buffettology Workbook』の邦訳である。 バフェットの投資法について書かれた本を1冊でも読んだことのある人なら、コカ・コーラやウェルズ・ファーゴ、GEICO、アメリカン・エキスプレスなど、次々とバリュー株や超成長株を発掘し、莫大な利益を上げていくバフェットのサクセスストーリーに心を奪われたに違いない。だがその一方で、具体的にどうやってバリュー株や超成長株を見極めればよいのだろう?と疑問を持った人も多いだろう。あるいは、本を読んでひと通り理解していても、いざ投資してみたらいくつかの視点が欠けていた、ということもあるかもしれない。 本書は、バフェットの投資法を実践する際のポイントを端的にまとめたワークブックである。投資家がある程度知っているであろう銘柄選択のポイントは簡潔にまとめ、具体的な判断の基準をさまざまな指標や数値をもとに示している。いざ株を購入しようという際のチェックシートとして威力を発揮する。自分の銘柄選択がバフェットの基準と比べ適切かどうかを判断したい場合には、第22章の「バフェット流投資のためのワークシート」に狙っている銘柄の具体的な情報を書き込めばいい。 本書の著者は、バフェットの息子ピーターの元夫人であるメアリー・バフェットとバフェット家の親しい友人であるデビッド・クラーク。2人ともバフェットの投資法に詳しく、著者としては申し分ない。ちなみに翻訳は『ウォール街のランダム・ウォーカー』を訳した青山学院大学大学院教授の井手正介と野村アセットマネジメントのシニア・ファンドマネジャー中熊靖和が担当している。 バフェット流投資術を「学ぶ」だけでなく、「実践」してみたい人に、ぜひおすすめしたい1冊である。(土井英司)

株式投資の最良書!

バフェット氏の銘柄選択基準が載っております。

1.「消費者独占型」と名づけられたビジネスモデルを持つ企業を
2.いかに割安に手に入れるか、
3.どのように現在の株価から割安感を計算するのか

の3点について、ワークブックという形式(要は、練習問題が付いたような状態)で分かりやすく解説してあります。

株式投資をされる方であれば、絶対読むべき本だと考えます。

バフェット関連で最高の本

まいりました。その通りです!やばい本です!
ついそんな感想のでる本です。

バフェットの投資手法はいたってシンプルですが、これがなかなか理解できないんですよね。でも、この本は本当に丁寧にその手法が説明されていて、非常に納得できます。ただ、バフェットの投資哲学が理解できない方には今ひとつ理解しにくい内容かもしれません。

したがって他のバフェット本を1冊以上読んだ上で、この本を読めば相当理解が深まると思います。

友人にもすぐに勧めてしまいました。

調整局面が待ち遠しい・・・

バフェットの方法論を身につける為のワークブックです。投資についての基本的なものの考え方が理解できるので便利。

一章は長くても十数ページで、各章ごとに箇条書きのまとめと、簡単な問題がついています。内容理解のチェックテストには計算問題もすこし入っています。

バフェットの考え方はシンプルで、
端的に言うと、「市場の失敗を利用する」のです。
将来有望で経営能力もある企業でも、株式市場の地合が悪くて、あるいはちょっとした不祥事に反応して株価が下がることがある。
バフェットはそこで買いを入れる。

そして長期で保有する。で、頃合を見計らって利食い。

いやはや、
それにしてもコンシューマー系の企業で圧倒的なブランド力を持って、顧客独占して成長し続けている企業って、今の世の中どこだろう?
これだけ変化の激しい産業構造の中では、なかなかそういう企業自体が見つからないのではないか。

とにかく分かり易い

非常に読みやすくて分かり易い本である。さすがに、2005年の9月の時点で15版を重ねているだけのことはあります。しかも翻訳書でこれだけの良書でこの価格は絶対に安いです。これから株式投資をやってみたい人、あるいは一体全体、株式投資って何なんだろう?、と一般知識として興味がある人にも是非、お勧めの1冊です。

最近の株価上昇の中で,これでやっていくのはむずかしい気もします.

長期投資の王道,バフェットの手法.
バフェットいう優良な「消費者独占企業」って,今の日本だとどこでしょう?
そういう企業の株を(安い間・下がった時に)買うべし!って内容ですね.
株をやる人には必読本ですが,僕はこれほど長期スタンスでできるほど気長ではないので,あくまで読んだだけです.
最近の株価上昇の中で,これでやっていくのはむずかしい気もします.


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