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2006年8月3日11時7分
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はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

人気ランキング : 13169位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 世界文化社
発売日 : 2003-05

価格 商品名 納期
¥ 1,470 はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 通常24時間以内に発送

著者は20年間にわたって、スモールビジネスを対象にした経営コンサルティング活動を行ってきた。アドバイスしてきた企業は25000社にも及ぶ。本書はその経験を生かし、職人の視点からスモールビジネスが失敗しがちな原因を分析。そのうえで、成功するためのノウハウを明かした本で、それが全米でもベストセラーになった大きな要因だろう。 本書によると、米国では毎年百万人以上の人たちが会社を立ち上げる一方、1年目に40%、5年目で80%以上が姿を消しているという。その多くは「事業の中心となる専門的な能力があれば、事業を経営する能力は十分に備わっている」という誤った仮定で事業を始めるからだ。実際には専門的な仕事をこなすことと、事業を経営することは全く別の問題だと述べる。帳簿をつけたり、人を雇ったりと、これまでに経験がないような仕事がわき出してきて、本業に手が回らなくなる。そうならないためには、収益を生み出す事業を定型化して、パッケージにしてしまうことが大事だ。つまり、自分がいなくても、ほかの人が同じように事業を回せる仕組みをつくることだという。そして、「どうすれば、ほかの人に任せても、事業は成長するだろうか?」などの質問を投げかけ、目標設定や組織戦略、人材戦略など、具体的なノウハウを解説していく。 職人タイプの経営者が本物の経営者になるために参考とするには最善の書であり、スモールビジネスに関心のある人にもおすすめしたい。(田中武)

起業を志すならば必読!

自由を得るために独立開業した者が、やがて休日もなく、寝る時間すらなく自分の仕事に追い詰められて、やがて情熱すらも失ってしまう。
一方、マクドナルドのように世界中にまで広がっていくビジネスもある。
元々は同じようなスモールビジネスがどうして大きな違いを生むのであろう?
著者は、自分の仕事を他人へ委任するシステムの構築にこそ事業拡大への秘密があると、フランチャイズビジネスの例をあげて分かり易く説明している。
この本一冊で起業できる内容としては不十分であるが、起業を考えた時に一番最初に必ず読むべき一冊であろう。

【起業家を目指す方へ、非常に参考になりました】

この本の旧版のサブ タイトルが「成功する自分会社の作り方」

結論から述べると多くの起業家が失敗しやすい原因とそこからの脱出法が書かれています。

特に 起業家と職人の対比とそれぞれの性格からくる行動の違いが面白い。

ゆえに起業家の視点が大事。

クライマックスはステップ7の「システム統合」にあると思います。

読みやすい!

物語風に書かれていて読みやすい。

実際に事業を起こして失敗している人に
アドバイスをしながら
理想的な起業とは何かを説く。

「起業家」「マネジャー」「職人」という
三つの概念を持ち出して説明する様に
おもわず、「おお。」とうなってしまった。
失敗する事業は「職人」の人格が強いんですね。

「人生の目標=事業の目標」に。
自分が仕事をやらなくてもいい仕組みを作る。

私は金持ち父さんの本で
薦められているのを見て購入しました。
すばらしい本だと思います。

自営業も管理職も参考になる一冊

自営業も管理職も参考になる一冊だと思います。
特に「職人」「起業家」「マネージャー」での人の分類の仕方、また人を使って仕事をする、事業を営む際に陥りやすい事例が非常にわかりやすく書かれています。著者がコンサルタントなので、コンサルタントの視点からのアドバイスが非常に参考になりました。読んで損のない一冊だと思います。

読む価値あり

これから経営を志す人も、既に経営なされている方にも、参考になる一冊だと思います。
経営コンサルの人が書いているので、コンサル的な考え方で書かれた本です。スモールビジネスの方には読みづらいと思いますが、作者はあえてスモールビジネス向きに本を書かれているので、是非スモールビジネスをやられている方は読んでみて下さい。


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