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このページの情報は 2006年8月3日11時7分 時点のものです。 |
成功者に関する話題を提供します。 スカイクエストコム 「ライフワーク」で豊かに生きる ― 幸せな小金持ち的“天職”の見つけ方
ネットを中心に大ベストセラーとなった「幸せな小金持ちシリーズ」の第3弾。会計事務所や経営コンサルティング会社、ベンチャーキャピタルの経営を通じて、数々の成功者の人生を見てきたという著者が、タイトルどおり「ライフワーク」をテーマに、楽しくかつ豊かに生きる方法、そして心構えを説いている。 注目したいのは、「ライフワークというのは、仕事じゃない」「ライフワークは、その人の心のあり方」であるという主張。これによると、人はどんな仕事に就いていても豊かに生きることができるのであり、ライフワークを探すことには意味がなくなってしまう。 しかし、今の心の状態が「ライフワーク」にあたるかどうかを、どう見極めればよいのだろうか。本書は、その点にも明確に答えを示している。「ライフワークの7つの側面」でも述べられているように、ライフワークには、「生まれ変わってもやりたいこと」「お金を払ってでもやりたいこと」「すこしでも時間があればやってしまうこと」などいくつかの側面がある。また、ライフワークの要素として挙げられた、「『静かなワクワク』がある」「『まわりを巻き込むパワー』がある」「『ツキの波に乗っている』」などの要素からも、現在の仕事がライフワークかどうかを見極めることができるだろう。 そして、本書の内容でもっとも注目したいのは、後半で述べられる「ライフワークへの8つのステップ」であろう。ここでは、「奴隷型」「先祖代々型」「使命型」「お金稼ぎ大好き型」「ライフワーク型」などの「仕事との関係10タイプ」が挙げられており、自分の仕事に対する態度を確認したうえで、余計な感情を取り除き、ライフワークに挑戦するためのヒントを得ることができる。同時に、経済面でも豊かに生きる方法を指南している。 人生の時間の大半が仕事に費やされるという現実を考えると、ライフワークを見つけることは、幸せに生きるための最重要課題である。巻末にある通信講座の案内がちょっと引っかかるが、仕事を通じて幸せを見つけたいという人には有意義な1冊であろう。(土井英司)
人生の目的はお金儲けだけでないこと。
特に印象的だったのは、ライフワークに関する誤解についてでした。退職・専門学校への入学を考えている私にとって、楽しい点でも厳しい点でも、参考になりました。
本田健氏の本って結構読んでますよ。
今の自分は、本来あるべき自分じゃないはず・・
『自分らしく、幸せになる』これは、素晴らしいことだと思います。 |


