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このページの情報は 2006年8月3日11時7分 時点のものです。 |
成功者に関する話題を提供します。 スカイクエストコム 本調子 強運の持ち主になる読書道
東京都江戸川区で「読書のすすめ」という書店を営みながら読書普及の社会活動を行う清水と、それを接点に集まった5名が繰り広げる読書のすすめ。いずれも読書を糧に成功したという個性的な面々であり、その独特の視点でもって読書の奥深い世界に導いてくれる。 全体は清水によるガイドの下に各人の文章を並べる構成で、述べる内容は、読んできた本や読書に対するスタンス、読書の意義、読書術、買い方、整理の仕方、おすすめ本、偉人のエピソードなどさまざま。読者に対しても、ときに軽妙にアドバイスしたり、あおるように訴えたりなど語り口は多彩である。 本書の大きなポイントは、単に書を手にとることを奨励するのでなく、読書によっていかに人生を切り開き、儲け、成功を手にできるかを論じている点。実際の成功者たちが自らそのエッセンスを明かすのが注目である。 たとえば本田なら、本をメンターとし、いかに良きメンターに出会うかを具体的に示しているのが興味深い。七田が読書にとどまらず本を書くのが成功の鍵と論じているのもユニーク。斎藤は少ないボリュームのなかで経営者の刺激になる言葉を連ねている。望月は、夢をかなえる読書法を唱えてそのツールとなる「宝地図」の作成を説き、ハイブロー武蔵は、目標別でなりたい自分に近づける読書法を指南するなど、実践的な内容も含まれており見逃せない。 冒頭とラストにある清水の熱き想いをつづったイラスト入り文章も、読書のモチベーションを高めてくれる。ただ、文中で多数紹介される本のデータを別掲するなどの工夫はほしいところ。読書でなかなか「実利」が得られないと感じている人にはおすすめの1冊。(棚上 勉)
この本と『強運道』を読んで
「日本一のお金持ち」といわれる斉藤一人氏お気に入りの本屋と自称(?)する「読書のすすめ」という実在の本屋さんの店主の本。斉藤一人氏の「成功しない人は自分に関係ないものに一生懸命になるんですよ」という言葉にはハッとさせられた。お勧めの本も何が面白いのかがわかりやすく、つい読みたくなってドッグイヤーをつけてしまいました。本の選び方、読み方にチョット悩みがある若い人へのガイドとして、また自分の読書習慣に自信のある中年の人の反省材料に是非お勧めしたい一冊です。
この本に興味がある方は、本を読むことが好きで、
この本を本屋で選び、読む人と言うのはどういう人なのだろうかと考えた。
つまりは有名人をそろえた「読書しようよ教」の広報活動。 |


