細野真宏の世界一わかりやすい株の本
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人気ランキング : 10362位
定価 : ¥ 1,000
販売元 : 文藝春秋
発売日 : 2005-06-10 |
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分かりやすいのと内容が無いのは違う |
誰でも分かるようなことを誰でも分かるように書いただけ。
1から分かるけど、1までしか分からない。
要するに内容が無い。
もし予備校に通ったことのある方ならわかると思うが、「非常に分かりやすい授業をする」講師は、実は「本当に必要な困難な部分は説明せず、誰もが判る部分だけゆっくり説明しているだけ」にすぎない。この本も同じ。いかにも予備校の人気講師が書きそうな本。この本の構成も手書き風の朱筆書き込みも、要するに予備校のテキストと全く同じ。
いくら入門者向けとはいえ、実際には大事なお金を市場に投じるのだから、こんな超基礎程度の知識と、あいまいな楽観だけで市場に向かっていく気にさせてしまうとしたら罪作りだ。
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興味本位で |
1時間もあれば読め終えてしまう簡単な内容の無い本です。
確かに株についてのものすごーく初歩的な知識を丁寧に
説明している点には好感をもてますが、
特に目新しいような情報などはありません。
中学生や小学生にならお勧めできる本です。
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ちゃんと理解してますか?? |
他の方のレビューを見ていると、「こんなので株式投資の真髄がわかるはずがない。こういう本が出るから損する投資家が出るんだ」的な意見を書いている人がいますが、これはあくまでも誰でもわかりやすく株式のことをマクロの視点でおおまかに捕らえられるようにした本です。
いわば「超」入門書です。
この本はマクロの視点で大まかに株式投資の世界を捉えるために有効です。
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わかりやすいと理解した気にさせてしまう株の本 |
株投資を知らない人たちを、わかった気にさせる著者の技術には高い評価を与えたい。しかし、わかった気がする、のと、本当に貴重な自己資金で個々の読者に見合ったリスクをとって株式投資を行うことには、大きな差がある。
また、この本だけではないが、著者自身の長期の投資履歴の開示が十分でないことには、常に不満を感じる。(監査が必要とまでは思わないが、開示基準を明示する必要はあるのではないか。)昨年のような市場環境であれば、ほとんどの場合で株式からのリターンがプラスであるため、感覚的な株式投資リスクが低く感じられるのだろう。その上本書がなんとなく株式投資をわかった気にさせるため、昨年の暮れのような市場につながったのかもしれない。
投資の面白いポイントは、本書のような、紋切り型の予備校的な”正解”への単一のノウハウや法則が成り立たない点にあり、逆に多様な異質の法則がいずれも正しい投資として成り立ちうる多様性と質的奥深さにあると思われる。
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株に興味を持ちました |
今話題の株取引。いままで色んな人の話を聞いても、イマイチとっつきにくくて、あまり興味がもてませんでした。だけど、この本は最初の1章を読んだだけで「株のことが少し分かった気がする!」「もっと勉強してみたい!」という気になれました。