なぜ春はこない?
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人気ランキング : 27949位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 実業之日本社
発売日 : 2003-03 |
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半分は同意です |
ビジネスにおける成長カーブという概念は、とても理解しやすいです。
人生にも成長カーブ(春夏秋冬理論)があり、それを先読みするこで、
ビジネス同様、うまく使いこなそう!との趣旨の本です。
私は、「人生はある程度決まっている」という概念には同意です。
最初は、「なるほど!」と思いましたが、よくよく考えてみると、
これを一概に「個人だけの春夏秋冬」で判断して人生の行動を決めると
矛盾が発生してしまうことに気づきました。
自分が「秋」でビジネスが「夏真っ盛り」だったらどうするの?
など、いろいろな要素を加味して考えないと、「最善の策」とは、
いえないのでは?と感じました。
「周囲との兼ね合いの理論」がないので、まだまだ未完成の本だと私は思います。
普段から、よく言われるような「自分だけの魂の声」みたいなものに、従って生きるようにすることで、その時の最善の行動は取れるのではないだろうか。
自分は今、「秋だから・・」とか「夏だから・・」という思考は、
左脳的な感じがするので、私は適度に利用していきたいと思います。
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??? |
評価しずらい本です。
確かに物事にはタイミングはあるかと思う。
だれしも病気の時に、自転車世界1周旅行などしまい。
しかし人生全般となると難しい。
本書のとおりに実行するのも、人生に大きな制約ができたようで不自由だ。
参考程度にすべきだ。こういう意見もあると・・。
やはり最後に決めるのは自分の判断だと思う。
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神田氏が一万数千件以上のコンサルのなかから、得た疑問の答えといってもよかですか? |
同じ案件でも、時期違いで上手くいく人がいるのはどうしてなのだろうか。
神田氏が一万数千件以上のコンサル経験のなかから、得た疑問の答えといってもよかですか?
お客様の、「私の土地にもお店を出してほしい」という声に応えようかなどしよかな。
事務所が手狭、設備投資をしとこうかな。
社員を増やしたいんだけど。
自社ビルを建てたいんだけど、なんだかイヤな予感がして。
実は、そうして良い時と、そうしてはいけない時期があるということを教えてもらいました。
ただ、頼りすぎると効力がなくなるというのも実感しています。
ひとつの情報ツール、目処として使う、という距離が程よいとおもいます。
キッドを購入すると、
結婚してもよい時期、離婚してもいい時期、離婚してはいけない時期、
どうしても、設備投資時期を逸してしまう理由。
ほかの事業に手をつけて、失敗してしまう、この時期にそれをすると上手くいく時期、いかない時期の目処が判ります。
どうしても「それ」をしてしまうのは何故なのか、
起業する際には、絶対的に入手しておきたいツールのひとつだとおもいました。
まわしものではありませんが、やはりキッドが必要。なので☆3つです。
くれぐれも、あくまでひとつの情報ツール、目処として使う、という距離感覚で使ってみてください。
ライムボイスをとっているのですが、これも必要だと聞くほどおもいます。
もしかしたらキットを購入してさえ、まだ振り回されやすいかも。ライムボイスを聞くほどおもいました。
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ユニークな着眼点です |
超売れっ子コンサルタントの神田氏のちょっと変わった一冊です。
いわゆる星占いと人生の成長カーブとを分析した本です。
神田氏の著書では、よく取り上げられている、成長カーブなのですが、
ビジネス理論としては理解しやすいです。
その理論を人生にあてはめて、自分の人生を予測していこうという発想で
す。
春夏秋冬が各3年づつで12年で1サイクル。
このサイクルを繰り返していくから、予測できるはずだという仮説です。
各季節が正確に3年なのかは別として、感覚的には分かり易かったです。
占いと言うと「敬遠」してしまうのですが、
成長カーブのどの時点に自分がいるかを把握する発想は理解しやすいですね。
そして、
現在の自分の位置を理解していると判断に迷いが生じにくい。
という、経営の視点を持ち込めるのは大事だなと感じました。
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あなたの今の季節は? |
人生を12年周期で考えるというのは、私も経験則で正しいと思います。
それをさらに春夏秋冬で3年毎に区切るという仮説は、非常に面白い
切り口だと思いました。
神田先生は、夏のいい時期に実践会を休止されたわけで、まさに成功者に
共通する行動〜引き際が肝心〜を、見事に実践されているわけです。
自分を過大評価し、今までの実績に固執してしまうと、見切ることができず、
谷底へ・・・本当に怖いですね。人生とは紙一重です。
神田先生、私はカンダスピリットを後世に継承することをミッションとして
今後の人生を生きることに決めました!!