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このページの情報は 2006年8月3日11時7分 時点のものです。 |
成功者に関する話題を提供します。 スカイクエストコム バブル再来
人口動態という新しい切り口で経済の先行きを論じているが、根拠となる資料が、偏っているため著者の論理に多少の疑問を感じる。
人口動態で景気の先行きを読むというのは、面白い!キチン、ジュグラー、クズネッツ、コンドラチェフのそれぞれの景気循環も結局は人が作ったモノの取替え需要だということだし、特にコンドラチェフの50年周期というのは、コンドラチェフが生きていた当時の人間の寿命もしくは労働寿命そのもの!学者の立場からすれば、全くの理論性はないだろうが、この本の内容が現実だと思われる。
バブルとあったので、日本の景気がよくなってきたのをまたバブルだと警告している本かと思っていました
人口動態から経済や相場の動向を読み解こうとする視点そのものは若干興味深いものがあるものの、論証の方法が自説に合うような資料のみを持ち出して書かれている印象が強い。本書のバブル再来の予測は、占星術が当たるかどうかと同程度の意味であろう。
人口動態を切り口に、主にアメリカ経済について書かれた本で、日本についての記述がどうしても少ない点は残念ですが、「実は世の中単純で、人口動態による消費支出の予想である程度予想可能なんだよ」という切り口は判りやすく、実際に今まであたっているのでしょうから信じることにしました。
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