お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き
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人気ランキング : 4393位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : フォレスト出版
発売日 : 2004-07-17 |
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さすがだと思いました |
やはりたいへんに勉強になります。
とにかく要領を得た解説に感心してしまします。
お礼が言いたいほどの内容です。
私にはたいへんに役立ちます。
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情報量。 |
巻末についている情報ソースがいい。何がいいかというと、著者が本書で語っていることに対して真実性を感じられるからだ。日本には外国の「いい」情報が入ってこない。翻訳大国と言われる日本ではあるが、書店で実際に売られているのは日本市場で売れる商品だけ。そうすると、自ずと簡単な内容でページ数の少ないものが翻訳されて売りに出されることになる。翻訳されていない本や、タイムリーなニュースは日本には入ってきていないのだ。そういうことに気づかせてくれる。
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できるようになれば、何てことないことなんでしょうが |
フォトリーディングまで登場してくる下巻。
文中には「著者が洋書を逆さにしてペラペラめくる」という説明があります。
パターンとして印象を残すためならよく知らない言語でも何でもいいということでしょうか。
この方法までに、表紙とか目次とかサマリとかをチェックはしておくようですが。
そして、最後には通読するようです(すごいスピードで)。
この技術を持っている人にとってはいかにも簡単な日常の出来事なのでしょうが、今の私はまだまだです。
私が運転免許を取得したころは、オートマなんてなかったので(教習所に)坂道発進が大変でした。
下がらないことだけ考えエンジンを必要以上にふかしていたことを思い出します。
できるようになれば、何てことないことなんですが。
巻末のソース紹介も参考になります。
アメリカから郵便物を転送してくれるサービスがあるなんて私は思いも及ばなかったしもちろん知りませんでした。
年に4回程度アメリカから製品を購入しているのですが。
よいメンターとの出会いの重要性をいっていたのも著者でしたっけ。
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とりあえず、面白かった |
私は一応高校に籍を置いている、という程度の不真面目な学生ですが、英語には興味があったので読んでみました。
実物を見てみると、どピンクの派手な上にいかがわしそうな色で、普通の本屋で見たら回れ右して記憶から抹消していたであろう代物です。
しかし、読んでみると、英語に関する意識が変わりました。私が一番易しいと思っていた、子どもの英語(今流行りの、児童書で多読する、というやつですね)や、何回も聞けるはずの映画の英語が一番難しいと。そして、専門分野の英語さえわかれば、あとはどうでもいいという割り切り。
よく考えてみれば、私も英語が全部わかる必要はないのだなと。
ただ、英語圏の大学院を2つも出たという人の言うことだし、CDの英語を聞いたらなんかすごくそれっぽい発音に聞こえるので、少しは割り引いた方がいいのでしょうけど。
実用的な部分としては、専門分野の英語テープを暗記するというところと、英語専門のキャラクターを作って名前まで付けてしまうというところでしょうか。
でも、上下巻とも読んで面白くて(私は離婚届を郵便ポストに入れられた人なんて他に知りませんから)、ただ面白い本を読むためだけに買っても、損はないのじゃないでしょうか。
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使えそうなテクニックが随所に書かれています。 |
前半は、情報を大量に入手するためのフォトリーディングという速読法について記載しています。
3時間で洋書を読むことができるテクニックですが、個人的には文章を読まないで理解できる箇所(表紙、裏表紙、折り返し、要約文、図表)のみで大胆に想像することがベースと思いました。
あと困ったとき、英語が出てこないときには左上を見て右脳にアクセスすると緊張が和らぎ何とかなるそうです。
いずれにせよ、何事においても一歩目を踏み出すのが最も難しいことで、決断するのは自分自身ということです。