一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト
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人気ランキング : 80082位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : ダイヤモンド社
発売日 : 2004-02-14 |
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高く売ることへの勇気を与えてくれた一冊! |
まだ、まったくこの本のまま実行してはいないが、
僕が以前から抱いていた、「価格を下げたら負け」という意識に裏づけを与えてくれた。
ネットビジネスをしている人たち・それなりに結果の出ている人手さえも、
話してみると、売るためには値段をそこそこにするとか、
安くなきゃ売れないとか、思っている。
僕はそうは思わない。
僕は昔、疑問におもったことがある。
価格.com最安店以外の店がつぶれないのはなぜだろう?
なぜ、家電量販店ではメモリーカードがこんなにも高いんだろう?w
それはつまり、お客がついているからその値段でも売れる、
逆に、その値段でないと、お客は離れてしまうのだと。
どんな商品だろうと、値段に見合った客がついてくる。
安いだけの商品には、(いい方は悪いが)安っぽい浮気性の客しかあつまらないのだと。
それは、自分の、ヤフオクでの体験でも感じてきたことだ。
”その他大勢”でいいなら、値下げ競争してればいい。
抜け出したいなら・・・高くうる技術を身につけるべきだ。
この本では、単純だが実践的なアイデアを使って最適価格を決める方法が書いてある。
売る前に客に聞くというのは実に理にかなっている!
情報商材にするなら2万円で売ってもいいくらいの内容かもしれないが、
一般書籍にした主藤氏の底の恐ろしさを感じる。
彼にとって、こんなの隠すノウハウじゃないってことだから^^;
高価格志向な人にも、【値下げは善】と思っている人にもぜひ読んでほしい一冊
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煽りすぎですが |
「付加価値をつけて
高い価格で販売しなさい」
ということが主旨です。
神田氏系の本にありがちですが、
既存の手法からセンセーショナルに一部分を抜き出し、
都合の良い事例で説明してあります。
しかしながら、
論旨は正しいことを言っていますし、
個々の実践方法は参考になります。
特に5章の適正な価格帯を調べるためのアンケートは
(これも"驚異の価格決定法"と煽っています)
使ってみたいと思いました。
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一瞬でキャッシュを生む価格戦略プロジェクト |
本の内容だけであれば、星は3つというところ。アンケ−トをとる、ニ−ズウォンツを分析する等の、適正価格を決めるさいの7つのステップは参考になります(といっても、アメリカの某コンサルタントのノウハウを持ってきただけではありますが...)。
本に入っていた特別レポ−トの申込書を見たところで、まずは反発を覚えました。「たった22ぺ−ジで2,100円もとるの!?」と思わずにいられませんでした。このあと、主藤氏のHPもあわせて見ましたが、いかにも高い値段で売りつけようというのがミエミエ。
主藤氏は、本の中で価格を高くつけることで利益を得られる、サ−ビスを高められるといったメリットをうたわれています。確かに、「高くても買う」という人がいるのも事実です。しかし、言っていることとやっていることが何か違う。自分だけオイシイところを持っていき、価格を高く設定することを正当化しているように感じるのは私だけでしょうか?
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参考にはなりましたが |
ある事業に関わり、価格設定について悩んだ者からすると、参考にはなるが、さほど新味はない。感情価格決定法なるものも、わりあい簡易で有効な手法には見えるものの、それだけではないように思える。例えば競争者を意識した相対的な価格検討やコストを意識した価格設定については割合否定的な見解で説明も薄いし、一旦価格設定した後の価格変更や違う価値を取り込んでの価格設定(値上げ)等、ビジネスを継続していくに際しての視点も少ない。それらを含め「価格戦略」だと思うのだが。
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この主張ではこれが正しい |
著者の主張は自信にあふれている。確かにモノの値段というものは初めて生産・開発した時点で考えると原価から積算すていくのか、それとも
「相手がこうこうだからこれくらいでなら売れるだろう」など様々な方法があるのだろう。
そこには一種迷いみたいなものがあるのでが
本書ではその迷いがなくなる。自信をもって値決めすべし。