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2006年8月3日11時7分
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あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

人気ランキング : 1541位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : フォレスト出版
発売日 : 1999-12

価格 商品名 納期
¥ 1,575 あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ 通常24時間以内に発送

無駄に時間をかけず、売り上げを飛躍的に伸ばすマーケティング法とは何か? それは、マーケティングの従来の常識である「お客様主体の営業」から、「営業側主体の営業」へ転換することである。 お客様主体の営業とは、商品を見極め、きっと買ってくれるであろう客に必至で対応することだ。駄目だったらまた次の客を探し出す。しかしこれではコストがかかるうえになかなか利益に結びつかない。 一方、営業側主体の営業とは、商品を買う際、客自らが店を探し出し、買わせてくれと言わせる方法である。これを、エモーショナル・マーケティングと呼ぶ。つまり、客のエモーション(感情)を知り、相手の反応を誘発させることによってこの現象を作り出す。 この本を手にとった人は、客をどのように生み出し、利益を生み、営業効率を飛躍的に上げるかというエモーショナル・マーケティングの具体的なメカニズムを知ることになる。一度読めば、いつの間にかその魅力に引き込まれている自分に気づくだろう。 ビジネス本には珍しく、ショッキングピンクの表紙に奇抜な前書き「なぜ、あなたはこの本を手にとりましたか?」。そして、裏表紙には本書による驚くべき成功実績の一覧表。この本のつくり自体がエモーショナル・マーケットの手法によって構成されている。続々と増刷を重ねているのも納得できる。すぐに利益に結びつく儲けのメカニズムを示した実践的なビジネス本だ。(齋藤リエ)

当初は衝撃的であったが

著者は、英語圏に精通いるだけあり、海外の手法をわかりやすく紹介し
実際に自身である程度成功させた功績は大きい。今でも使えない手法ではないが「目からウロコ」的タイトルは出版社ですらかなり多用しており、著者の手法を知り尽くした読者からは、その手のHPなど見ても
「神田さん手法だね」と思ってしまうだろう。
一連の著作もマーケット手法に関してこの1冊で出し尽くした感があり、
その後は切売り的になってしまっている。

この本自体がエモーショナルマーケティング!

どピンクの派手な表紙で、
「あなたの会社が90日で儲かる!。」
思わず手に取っており、この瞬間に、
エモーショナルマーケティングの手中にはまっていた。

前書きには、
「悪事に使うなら、この本を買わないでください。
これは強力すぎるテクニックだから云々」とあり、
ふらふらとその本をもってレジに並んでしまったことを思い出す。
 
そのときまで、マーケティングや経営・セールスなどの棚には
興味を示さなかったのだが、その日以降、本屋での立ち位置
すべてが変わってしまったことを思えば、
僕の人生にもっとも影響を
与えた一冊と呼べるのかもしれない。

それでも、神田先生のおかげで「ぼうや」は
痛い目に遭う訳なんだが、それはまた別の話。

マーケティング航路を開いてくれた本として
大事に持っています。

良い面と、悪い面と・・・。

神田さんの書かれた本は、全体的にわかりやすく即効性のあるすばらしい情報が多いと思います。

ですが、本書の“まえがき”に書かれたインパクトの強いコピーのせいもあってか、多くの誤解が生じてしまった本でもあると思います。

本書を読み終えたとき、私は“お客様へ”・・・という想いよりも、
“売りたい”そして“儲けたい”という想いの方があまりにも強くでてしまいました。

本書を読んで、心理操作に興味を持った人はどれだけいるかわかりませんが、そんなダークサイドに踏み込みそうになる一冊だったという感があります。

誤解を生みやすい危険な本でもあると思いますが、何度か読めば、神田さんの想いが行間から伝わる、そして、エモーショナルマーケティングの本質を掴むことのできる良い本だと思います。

感情に訴える一冊です。

今まで作っていた広告が何故反響が無いのか?その事に気づくきっかけになった本です。

毎月の広告費が半分で今まで以上の反響を取れるようになる!
そんな驚くヒントが隠されています。

感情をコントロールするチラシの作り方がわかります。
広告費7万円のチラシで15組の集客が簡単にできました^^

ダイレクトマーケティングを日本に浸透させた人の代表作

ダイレクトマーケティング自体、短期的な収益をあげるには大変有効な手法です。しかし欠点もあり毎週バーゲンセールをやってるのとおなじで、お客さんも毎回毎回おなじものを見せられてばかりだと飽きてしまいます。結果、自然と客足がニブってきてしまいます。必要に迫られての短期的な収益を確保しながら、中長期的なスパンの対策を少しずつ立てていくという流れがあります。ですからあくまで短期用と割りきる、そういう視点があれば本書をはじめマーケティング関係の著作は強力な武器となってくれるでしょう。


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