ドリーム 小説篇―お金持ちになれる1分間の魔法
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人気ランキング : 216530位
定価 : ¥ 1,000
販売元 : 徳間書店
発売日 : 2004-03 |
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小説としての完成度は高いと思う |
『お金持ちになれる1分間の魔法』が大好きなのですが、持ち歩くには大きすぎるためこの本を購入しました。
『小説篇』を読んでみて思うことは、この本だけを読んだ人はストーリーを楽しむことのみで終わってしまい、著者の二人が意図する億万長者になるための多くの教えを理解することはないのではないかと言う心配でした。
原本の『お金持ちになれる...』のコンセプトは非常に優れた成功ノウハウです。この本を単なる小説としてとらえてしまうには、著者の二人の経歴はあまりにももったいない気がします。この本で少なからず感銘を受けた方には、『実践篇』もしくは『お金持ちになれる...』を読了することをお奨めします。
この本のストーリーが、現実に起こせるノウハウであるという確信を得られることは間違いないでしょう。
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だめだ、読むのがきつい |
どうも向こうの作品は気持ち悪い。異様に高いテンションとかが。
ストーリーはさておき、訳がそうなのか原文がそうなのかわからないけど、
鼓舞についていけないんだな、これが。
日本の日本語で書いて欲しい。
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物語として十分スリリング |
原書は、ページの左側が「実践編」、右側がこの本書という設定になっていて、物語を読み進めつつ、主人公が指導者となったサムからうけた「授業」の内容も一緒に読める…という、ちょっとした仕掛け本でしたが、実際読んで見ると、本は2冊分で重く、かさばるので外でも読めず、物語をよんで、それに該当する実践ページを読むというのも、お互いどこを読んでいるのか分からなくなったりして、少し読みにくいかも。と思っていたので、2冊に別れていて成功だと思います。
物語は十分おもしろく、啓発本や、お金儲けの本…という概念や先入観をみごとに壊してくれるだけの魅力があり、90日で1億円を作るか、子供に一生会わないか、というかけのような契約に主人公がサインしてしまってからは、先を読むのがもどかしいくらいでした。
お金似たいする、見方、態度、いろいろ変ります。まさに一石二鳥の本。
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賢明なミリオネア |
不正なことをしてお金を得ても続かない。相手も自分も利益を得る。それが本当の賢明なミリオネアだ。それがこの本の主題だと思う。
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小説にして実用書 |
ストーリー展開はやや単純、典型的なアメリカンドリームすが、面白くすらすらと読めて、実用書としての価値もあります。今までビジネスを経験したことのない主婦が「90日で100万ドル稼ぐ」という設定は一見すると無理がありますが、最後まで読むとそれが「誰にでもありえる話」で、「100万ドルのアイデアは、日々私たちの周りを漂っている」と感じます。まず「自覚」すること、日々積み重ねる「人生を一変させるような小さな変化」、この本では100万ドルが目標に掲げられていますが、それがお金であってもなくても、明確な目標、単純な解決策、良心をもってやり抜くことが成功につながることを教えてくれます。読み進むうちに自分も主人公ミシェルと共に成長できるところがいいです。