大富豪になる人の小さな習慣術
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人気ランキング : 12490位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 徳間書店
発売日 : 2005-11-20 |
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何でも良いので、習慣にしませんか? |
この本に書かれているで、大富豪になろうと考えるのも良いですが、単純に良い習慣として捕らえると、参考になる点があると思います。
気合を入れすぎずに、取り組むってのがコツではないでしょうか。
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信心が足りないからなのであろうか? |
齢50歳も重ねると、何年かに一回、この種の本を読むことがある。大体、仕事がうまく行かない時や、人間関係がうまく行かない時だが。
この種の本を読んだ瞬間は、明日からでも、本の内容の本の一部でも実践しようと言う気持ちになり、始めるが、これらの本の実践ができたと思うことない。大体、その前に懸案の仕事が片付いたり、不思議と人間関係が改竄されたりしている。
この種の本のおかげと言うことになるのだろうか?
残念ながら、現時点でも、大富豪はもとより、金持ちにはなれず、住宅ローンの返済に追われている。
「信心」が足りないからだろうか?
これらの本は、一種の宗教又は精神安定剤であって、その結果はほとんど約束されていないまやかしである。
・・・と読んでいるところは、今、調子よくないのかな?
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塵も積もれば山となる |
この本が言っていることは、★のカズほどあるほかの本が言っていることの焼き回しだ、と看破するのは簡単です。でも、違うのは、書いてあることが、大変身近で、明日ではなくて、今日から、今からやってみようという気にさせることです。私は、今年の元旦から、一日に一つずつ、良いことを数えることを習慣にしました。それだけで、幸せになれて、この本を読み進んで行くことができました。48歳から49歳になる人生の転換期、焦りもあるし、まだまだという気もするけど、この時期にこの本に出会えてラッキーだったと思います。
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自分の人生のリーダーになろう |
「大富豪」と言っても、単にお金を稼ぐだけの話が書かれてあるわけではありません。立派な一人の人間になるための指針を与えようとしている本です。
「富豪」を辞書で調べたら、金持ち以外にも意味がありました。「ものもち」「財産家」。自分が自分のために必要な財産を自分で構築していきましょうということが方針とされているのだと思います。
ドラッカーやナポレオン・ヒル、トム・ピーターズらの言葉も引用されて、その著書を読んだことのある人にとっては、その言葉の意味を深く認識できる面もあります。
「小さな習慣術」とありますが、決して小さいことはないように感じます。言い方を変えれば、小さいことは大きいことであるということです。あるセミナーで「野球選手でも3割打者と2割打者は、10打数のうちヒット1本の違い。微差は大差」という話を聴きましたが、再度納得です。
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人生を豊かにする本! |
この本の特筆すべき点は、起業や投機を推奨する現在流行している成功本とは一線を画す内容となっていることである。
仕事、健康、出世、家族といったサラリーマン的な視点で豊かになる習慣が書かれている。
こういった習慣を続けていくことで、億万長者になる人は少ないと思う。
しかし、私はこの習慣を続けて豊かで幸せな人生を送りたいと思う。
起業や投機などでの成功ではなく、サラリーマンとしての豊かさを目指す人にオススメである。