頭がいい人、悪い人の仕事術
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人気ランキング : 14754位
定価 : ¥ 1,050
販売元 : アスコム
発売日 : 2005-03 |
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【常識を疑うことから始める】 |
本書は、「良く常識として言われている10項目」について著者が
否定しながら仕事の効率について書かれている書籍です。
書かれている内容の一つとして、「つきあいも仕事のうち」という
言葉から「時間の無駄」という事について説明されています。
・・・読みながら自分の環境を考えると「そんな事を指摘されても
自分には難しいよな?」と考える人が殆どだと思います。
そんな言い訳をさせない為だと思いますが、本書内にはチェック・
ポイントが短くまとめられており、その通り実践する事で実現でき
そうに思います。
本書全体でも、158頁と短くまとめられていますが、ポイントを
眺めるだけでも、すごく理解できると思います。
時間が無いと言われる方は、一度読んでみてはどうでしょうか?
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部下に読ませました。 |
非常に有用な内容でした。時間管理のノウハウ本は数多いのですが名著「7つの習慣」の時間管理のマトリックスににも通じる原理で、すっと頭に入りました。なにより簡潔にまとめられている点がGOODです。この本の教えの通り良い本は6回は読むべきですね。部下の教育本にピッタリです。
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仕事のノウハウが詰まってます |
この本には、いかに仕事を効率的に進めるか、時間の大切さ、目標設定や動機付けなど、仕事のノウハウが詰まっています。一見当たり前のようなことが、結構できていない自分の普段の仕事の進め方を考えさせられました。ポイントが整理されており読みやすいです。
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良くこれだけ分解、再構成しましたね |
この本は、日本語の本と英語のオリジナルが、ほぼまったく違う本のように思えます。日本語の本を買って、当たり前ながらも非常に役立つことを、これでもかと書いてあるので、原著に興味を持って買って読んでみました。まずそれぞれの目次が全く違う。幾つかにまとめて「コツ」を書いてある部分も、原著の一体どの部分をまとめたものか探すのに、苦労しました。自分の印象としては、日本語の本を、この構成のまま目次も英訳して売り出せば、米国でもおそらくベストセラーになると思った次第でした。しかしすでに、強弱つけずにポイントをただ羅列したようなオリジナルも米国でベストセラーなので、いらぬお世話とすぐに気がつきました。オリジナルをただ直訳した本では、おそらくここまで日本では売れなかったと思います。そういう意味でも良い勉強になりました。仕事術自体はあまり進化しなかったのは私個人の資質の問題。
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少々、くどい本ですが |
目標の設定方法、効率の良い時間の使い方、自己啓発の仕方について書かれていました。内容は他の自己啓発本にも書かれていることが多く、ビジネスマンであれば耳にしていることばかりでしょう。何度も同じことを言い方を変えては繰り返し書いています。それが著者の狙いのようですが、読んでいて話し好きのおじさんのしつこい説教のように感じました。
目次だけみれば読んでみたくなる本ですが、目次に期待した分だけ、内容については少々がっかりです。まとめられているようでまとめらていない、解説がくどく感じる本でした。翻訳本だから仕方が無いのでしょうか。日本版で14.6万部突破している本ですから、私の捉え方がまちがっているのかもしれませんが。
勿論、参考になったところもありました。トップに立つための情報を手に入れる15の法則です。タイトルと内容はあまり関連がありませんが自己啓発には必要なことが書かれていました。その発見だけでも購読する価値があったことにしました。
いずれにせよ、目次だけで判断するのではなく、何ページか読んで購読を判断した方が良いと思います。