会社の寿命10年時代の生き方
 |
人気ランキング : 1430位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : サンマーク出版
発売日 : 2006-07-06 |
 |
前作が良かっただけに・・・ |
オリジナリティのなさに驚いた。
年収300万円?というアプローチは森永卓郎氏が
著書で以前から訴えている。
「加速成功」のコンセプトを深めるか広げるかした
方が読み応えがあったのではと思うのは
わたしだけでしょうか?
 |
これからの時代を生き抜く知恵の本 |
会社の寿命ももはや10年の時代、パーソナルブランドを作れたとしても同じく10年、そうした10年という短い時代をいかにすれば生き残れるかという知恵が随所に読み取れる良書です。一部一般的な内容で??またか!という部分もありますが、全般的にいいアイデアがちりばめられているので、一読には値します。
 |
やや期待はずれ?志が小さい |
前作『加速成功』がとてもよかったんで、期待していたが、こんなもん?というのは素直な感想だ。格差社会になる、年収300万になる、などはみな他の人に意見そのまま。成功する方法として、ネットワークビジネス、情報起業、不動産投資などを進めているのもいまさらという気がする。
 |
所得減少時代を迎えるに当ってのプロフェッショナル・マインド |
著者は、今後来るべき所得減少の時代は、ごく一部のプロフェッショナル・
マインドを持った人たちが牽引していく時代だと言います。このプロフェッショナ
ルマインドを持つ人とは、自分の価値を訴求できるパーソナルブランドを保有し
ている人の事です。そのために、心構えとして自分なりの価値基準を持って人
生設計をし、さらにしっかり自己投資をする必要があるとします。
私が一番賛同した点は、人生設計には下記3点のバランス感覚が重要とす
る点です。これがら別々に展開されている書が多い中、成程と思いました。
1.戦略マーケティング・・・・欲望をかなえるノウハウ
2.成功哲学・・・・欲望を叶えたいという思いの大切さ
3.精神世界・・・・欲望を手放すことの大切さ
F1で勝つために必要なこと、即ち、車のエンジンのみならず、しっかりとしてブ
レーキングシステム、そして何よりドライバーの強い想いに通じると感じました。
幸せになるためには、チャレンジしなければなりません。そのためには困難
を乗り越える努力とリスクを受け入れる勇気が必要なのです。
 |
これからの社会人は読むべき |
私は学生だが、この本にあった「20代がすべきこと」は大いに参考になった。
この本にはいろんな所にエピソードがあり面白い。中身もしっかりある。
ただ、「加速成功」と少し内容がかぶっていたのと、内容が少し物足りないと思った。
でも、これからの社会人には役に立つ本だと思う。