スカイクエストコムの日本立ち上げメンバーが語る、スカイクエストコム成功の秘訣
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2006年8月3日10時44分
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早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法

早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法

人気ランキング : 118949位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 祥伝社
発売日 : 2004-06

商品名 早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法
価格 ¥ 1,365
発送可能時期 通常24時間以内に発送
朝の時間捻出

朝の生産性の高さ(通常の6倍だという)を利用することを説く本。早朝の始発電車に乗り込んでの読書、その成果をメールマガジンとして発行することによるアウトプットすることで得られるメリット。会社に毎朝一番乗りを果たしている著者は、誰もいないオフィスで、朝の時間帯を利用して極めて効率的で生産性の高い仕事を実践しているという。

なにか事をおこそうとするときには、「やろうとする努力」と「やるための時間」を確保する必要がある。そのための時間捻出に、早朝の時間帯をあてようというのがこの著者のメッセージである。

同じ著者の『マインドマップ読書術』をとても面白く読めたので、その1年前に書かれた同著を読んでみた。しかしどちらかというと内容的には「マインドマップ」の方を高く評価したい。

早起きと起業の成功例集

良書ではあるのだが、
個人的に本書にて紹介される方々の本を読んでいたので、
若干新鮮みにかけた内容だった。

著者の事例と、他の早朝起業家の方々の事例を交えつつ
いかに朝の生産性がよいかが書いてある。

これはいい、と思い、すでに実践しているのが
電車通勤において、始発に近い電車にのることにより
通勤ラッシュの回避、すいている車内での成果物作成である。

また、電車通勤者でなくとも、早くに事務所につけば
電話や他者からの干渉に悩まされることなく
誰もいない静かな事務所で、効率よく仕事ができるということである。

本書を読むことで、早朝の生産性の高さを再認識させられた。

一つ残念な点として、他者の事例紹介のボリュームがかなり多く
著者の言葉が少ないように感じた。

裏返せば、早朝に動く人は、皆同じことを考えている。
ともいえるのだろうが...。

朝の時間の大切さを再認識できる一冊である。

「時間」+「出す」

 本書の要点は以下の3つである。
@時間、しかもできるだけ濃い時間を捻出するために早朝を有効に活用する。
AOutPut重視 「情報は発信する人に最も集まる」
BOutPutは続けてこそ価値がある。続けるためには目的へのモチベーション・楽しみが必要である。
私も早速早起きをして何か実現してみよう。

新しいコンセプト

新相対性理論には目からうろこが落ちる。こんなところで時間を捨てていたのか、同じ24時間でももっと活用できじゃないかと思える。 早朝(早起き)に仕事をすることは良い、とは納得できるので、あとは実行するのみ。

自分もやってみようかな、と背中を押してくれる本

 毎日1冊の書評を配信している Webook of the Day というメルマガがある。サラリーマンをしながら書いているようなので、「本当は全部読まずに書いているんじゃないの?」と、少し批判的な眼で読んでみたのだが、きちんと読んでいる様子がうかがえる。何より本の紹介のしかたが愛情に満ちているし、推薦ポイントも的確で感心してしまった。
 本書はこのメルマガの著者が書いたもので、会社勤めをしながら毎日1冊書評を書くなんてスゴイことをことをする秘訣が書かれている。
 その一つは、本書のタイトル通り「早起きすること」だ。
 もう一つは、メルマガを出すという喜びを知ってしまったから、とのこと。読者から反応があるし応援メッセージももらえる。この喜びがあれば速読術などマスターしていなくても一日に1冊読めてしまうらしい。
 普通のサラリーマンである私が本書を読んで嬉しかったのは、著者のアドバイスのいくつかを既に私自身が実践していたことだ。私も朝5時に起きて通勤電車で座って読書しているし、ブログに読書ノートを載せ始めたのも著者のアドバイス通り。
 しかし、喜んでばかりもいられない。著者は「何でもいいから、人と違うことをやってみよう」という。「早起きして本を読んでネットに載せる」ということをやっている人は他にもたくさんいるだろう。「毎日1冊」なんてスゴイ人も私が知っているだけで2人いる。私は週1冊のペースなので、スゴイ人にかなわない。「人と違うこと」というのはハードルが高いなぁ。
 それでも、せっかく著者が「まずは始めてみることだ」「続けていくと、何かが生まれる」と言ってくれているので、もう少し続けてみよう。時期をみて「まぐまぐ」にも登録申請してみようかな。
 この本は「僕もやってみようかなー」という人の背中をちょこっと押すためのもの、という著者の意図に私もハマッテしまったようだ。

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