猪木寛至自伝
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人気ランキング : 566189位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 新潮社
発売日 : 1998-05 |
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これでも猪木は理解できないくらい大きい。 |
私は、アントニオ猪木を理解しているつもりでいた。
しかし、それは、ただ単にマスコミや、新聞から得ている情報であり、またうる憶えや間違ったものであった。
パチスロ機から猪木に興味をもち、はじめて買った本がこの本であった。
アントニオ猪木がブラジル日系2世だと思っているあなたは読んだほうがいい。あなたは、力道山のプロモーションにだまされている。
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プロレスファン、人生のどん底にあると思う人、必読 |
長年猪木のファンであるがそれでも知らなかった話が盛りだくさんでとても面白かった。アンチ猪木のプロレスファンも楽しめるであろう。それにしてもこの人は、何度も大きな失敗を犯しては見事に復活してくる。今、人生のおける絶望のどん底にある人でもこの本を読めば自分の苦労などたいしたことない、と思えてくるのではなかろうか。
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ただ者ではない |
プロレスラー猪木、プロレスラーだから強いのが、当たり前いう定義は、猪木氏にとって通用していなかった。精神面、肉体面のどん底から這い上がってきた一人間の半生である。プロレスファンでない人にもお勧めの一冊だ。