シンガポール美的亜細亜食堂(ダイニング)
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人気ランキング : 164922位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 小学館
発売日 : 2005-06 |
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シンガポール、案外深い。 |
今まで何となく「薄い」っていうイメージで見てたシンガポールだけど、意外と深いんだなと。アジアものは一様にどっぷり自己チュウな本が多いなかで、客観的でわかりやすい内容だと思いました。アジアの食文化がシンガポールでどう絡んでいるかもよくわかるから、限られた滞在中に「何を食べるべきか」がおのずと決まります。
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初心者向き |
シンガポール初心者のグルメやショッピングを好む若い女性向けの本だと思います。装丁もおしゃれですし、紹介されているお店もこぎれいなお店が多いような印象を受けます。ただし内容は代表的なガイドブックに掲載されているものとほとんど変わりません。内容は専門のライターの方にお任せして、編集者としての企画・編集の技を活かされるともっと深みのあるものとなったのではないでしょうか。
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食を通じて、シンガポールのアイデンティティがわかる本です。 |
単なる店ガイド本なら、いろいろあるが、食文化を軸にシンガポールのアイデンティティに触れた本は少ない。東南アジアと中国、インドの関係性に触れているところが興味深かった。単に主観的な表現ばかりを連ねた店案内を求めている向きには、理解できないところもあるかもしれない。
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詳細な店紹介を希望 |
とにかく紹介されている店に関する情報が少ない。場合によっては飲茶ならxx,xxが人気、といった店名をあげるだけにとどまっていたり、著者の意見ではなく伝聞系だったり(在住者の間で人気、あるいは日本人に人気といった具合)して使い勝手が悪かった。
自分が体験したことを紹介してほしい。