こうして私は世界No.2セールスウーマンになった
 |
人気ランキング : 94945位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : ダイヤモンド社
発売日 : 2004-11-19 |
 |
とにかく読んでみて! |
この作者の作品は、どれも読みやすくとにかく元気をもらえるものばかり。いつもレビューの評価がいいのは納得できる。中には批判的に感じる人もいるみたいだけど、私は「そんなにひねくれた受け取りかたをする人はもっと男性的なコテコテのビジネス書を読めばいいんじゃないの?」って思いました。(←スミマセン)それと、タフで常に自信がある人なんかは読まなくていいと思います。。。
基本は仕事(営業職)に関する内容だけど、全く別の場所でも活かせれる作品だと思う。現実的な表現で「自分も頑張ってみようかな?」と思わせてくれる貴重な作品。
個人的にはこの作品と、営業のビタミン(だったかな?)って作品が特に好き。
 |
営業ウーマンの癒し本。 |
さすが「世界No.2」。
易しく語りかけるような文章は説得力があります。明日から僕も世界No.3ぐらいになれるんじゃないかって勘違いしそうです。
営業ハウトゥ、自己啓発、成功物語、エッセイなどいろんな要素はいった面白い本だと思います。
営業が不向きだなって思ってる人が読むと、勇気がわいてきます。
 |
素直に元気になれます |
本当に普通の人が、世界No2のセールスマン(レディー)になるまでを、セールスの技術面ではなく、気持ちの変え方を主軸にして自伝風に説明している。
そこには当然のように挫折もあり、妬みや嫉みもある。その中でどう前向きに生きるのかを、試行錯誤によって身につけていった著者の考え方には大いに共感した。
あと一歩前に行けない人に読んで欲しい。
 |
素直が一番!かな? |
最初は何かスーパーセールスウーマンのノウハウ伝授本かと思っていましたが、読み進むにつれ著者が実は普通の人で、ただ底抜けに前向きで素直なかわいい女性なのだということが伝わってきました。営業やセールスのテクニックを得るために読むのではなく、こんな人からだったらいろんな商品を買ってみたい、こんな人だったら会ってお話を聞いてみたい、そして少しでもこんな人に近づけたら、と思わせてくれる本でした。読めば元気にしてくれる、そんな本でした。
 |
泣いた後に元気と勇気をもらいました! |
世界ナンバー2セールスウーマンの和田さん。
その陰には、つらい経験や涙や失敗もあった。
ありがちな自称成功者の本では決して語られることのない、
正直な気持ちが描かれていて、気がつくと和田さんと
一緒に涙したり悩んだり怒ったり……そしてワクワクしている
自分がいました。また、マネジメントする側にステージが
変わった際に、ご自身も変わっていったというお話も
感銘を受けました。
涙のあとに虹が出る一冊です。