勉強できる子のママがしていること 12才までの家庭教育マニュアル
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人気ランキング : 17812位
定価 : ¥ 520
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2004-12-02 |
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また和田さん |
自分が大学受験の時に「受験は要領」を読んでいました。
今度は、小学生のこどもの教育について。
家庭教育のひとつの指針として、大変参考になります。
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劣等生をバカにしている |
灘高を5番で入って劣等生だったとか言っている事が意味不明です。
私みたいな劣等生をバカにするのも大概にしてください。
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和田に一票 |
思わず「和田に一票!」と叫びたくなります。
子供の学力低下を、試験制度のせいにする非常識な矛盾した
意見を振り回す大人がいる昨今、本書は、実に確信をついています。
学力低下は、勉強時間が足りなさ過ぎるせいであり、
勉強が「解る」状態になった子供は輝いてくるものです。
人生にとって切り離せない事の一つに勉強が
ある以上、「どう生きるか」という問題は、綺麗事では
解決しません。数学暗記はおかしいという
人、一つでも暗記してみてから物を言っては
どうだろうと思います。
人間の頭は実は
コンピューターよりも
ずっと優れているはずです。
コンピーターを発明した人はいても
人間の頭脳を発明したコンピューターは
ありません。
それなら、せめてコンピュータに
負けない計算力、記憶力を鍛えましょう。
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親としての自分自身の動機付けに活用しましょう |
名著「受験は要領−たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ」から、もう20年になるんですね。今では精神科医としてすっかり有名になられた和田秀樹氏です。私も子を持つようになり、受験生時代の懐かしさと、自分自身の成功体験に基づく氏への信頼感からこの本を手に取りました。
保護者が家庭で行う教育のポイントを、小学校入学前・低学年・高学年・科目別という四つの切り口でコンパクトに整理した良いマニュアルです。
ところで、子供に一流大学合格を目標にガリ勉させることには、いまどきちょっと後ろめたい気持ちを覚えませんか?受験勉強は子供の心に悪い影響を与えないか心配になりませんか?勉強は大人になってから必ず役に立つと信じることができますか?
本書を読むと、学力教育最重視の詰め込み主義は間違っていない、受験勉強は子供の心に決して悪い影響を与えない、勉強は必ず役に立つという確信と、子供に猛勉強させようというモチベーションがこみ上げてきます。単なるマニュアル本の域を超えた、教育論の好書としてお勧めです。
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共感部分、納得部分多々あり |
とても参考になります。赤線を引きながら参考にしたい所もあります。とても素直な表現で包み隠さず世の中の事を書かれていると思います。言っている事がもっともで、難しい本ですが笑ってしまいます。アット言う間に読めてしまいました。わが子はまだ幼児なので小学校教育が自分のうけた教育と変わってしまった事を事前に察知できありがたい本です。今後の教育の参考になりました