わが子を名門小学校に入れる法
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人気ランキング : 8011位
定価 : ¥ 777
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2004-11-16 |
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合格はこの本のおかげです |
この春、長男が京都にできた附属校に入学しました。本の中には、立命館や同志社の情報もあるのですが、役立ったのは、東京の有名校に合格した方の身に詰まされる奮戦記。特に夫が「わが子を」を読んで姿勢が一変しました。感謝しております。
関西では、きっと東京以上に、小学校から私立へ通わせることへの偏見みたいなものが根強い気がしますが、この本は、そういう偏見も消し去ってくれるような思いがしました。
同じくこの本を買った知人(娘さんが合格)の言葉を借りるなら、女子校の情報がもっとあればよかったのに、ということです。
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最後の章が感動です |
子育てに悩む親として、また、小学校受験を検討し始めた人間として、この本は父親の目線で書かれてはいますが、ジャーナリストならではの文章力もあって、これまでの「お受験本」とは一線を画す内容だと思いました。
なかでも、最後の「慶応幼稚舎合格」のご家族のドキュメントは、単に結果が良かったからではなく、そこまでの家族の苦労や悩みが伝わってきて、ちょうど姉夫婦が同じように世間の「お受験するの?」という目を浴びながら子どもを私立の男子校に入れたばかりでもあったので、他人事とは思えず、涙ぐんでしまいました。
あと数ヶ月で我が家も緊張の真っ只中にいることでしょう。他に、子どもの小学校受験で悩んでいるお母様方にも、本当に薦めたい一冊だと感じました。著者の子どもさんや慶応に入られたお子様がその後どんな風に成長されているのか、個人的に知りたいと思いました。ぜひ、続編を出していただきたいと愛読者の一人として申し添えます。
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噂どおりの好著 |
家内が幼児教室で勧められたとかで、食卓の上に置いてありました。まるで、「お父さんも読め!」と言わんばかりに。で、読んでみると、なるほど面白い。お受験とはこういうものなのかと、親の目線で説明してくれるところに共感!!。
そろそろ、幼児教室も夏期講習をどれにするか決める頃。うちの長男にも無理なく、しかし期待をもって、お受験にトライさせてみようと思っていますが、この一冊は、これから目指すご家庭や、すでに目指していて壁にぶつかっているご家庭にはもってこいの一冊だと感じました。目下、電車内で通勤の友です。
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教室で評判なので買ってみました |
発売から一年ちょっと経過している本ですが、読んでみると参考になる本です。同じ教室で何人も持っている話題の本とあって、これからお受験させるご家庭にはもってこいかもしれません。特に、後半の慶応幼稚舎合格体験記は、身につまされる内容で、わが家でも昨年の下の子の受験の際にはバイブルのような存在になりました。
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正直言って話になりません |
小学校に名門も何もありません。
中学校からなんです。
名門というのは。